ロードバイクと編み物はよく似ていると思う話。

Knitting

ごきげんよう、コースターです。

今日はタイトルの通り、ロードバイクと編み物の話です。

一見、全く似ていないこの2つ。

だけど、実際にやってみると共通点が多い。

今回は僕が感じた7つの共通点を書き残しておきます。

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【1】地道に進む

これが1番の共通点だと思います。

ひと漕ぎで数メートル進むロードバイク、ひと編みで一目進む編み物。

小さな1歩を積み重ねるんですね。

そうすると必ずゴールにたどり着く。

完走、完成した時の達成感たるや。

初めてマフラーを完成させた時、初めてロードバイクで100km走った時のことを思い出しました。

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【2】リズムが重要

ロードバイクで疲れてきた時、ヒルクライムして心拍が上がってる時、リズミカルにペダルを回すことで効率よく前に進むんです。

編み物もリズミカルに編み続けることで制作スピードが底上げされます。

色んなことを考えながらやっても良いけど、リズムキープできないと変に力んで疲れやすくなったり、編み棒から糸が外れたりします。

びっくりするほどリズムが大切です。

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【3】無になれる

少し慣れてくると、身体は動いていても気持ちを無にすることが出来ます。

これが結構ストレス発散になります。

僕のように落ち着きがない人間はあぐら組んでの瞑想は向いていないけど、単純作業の中でやる瞑想はバッチリです。

普段まとまらない考えがまとまっていく感覚を味わえるのも大きな共通点だと思います。

無になれるというよりも自分と向き合う時間を作ることができるといっても過言ではない。

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【4】フォームも大切

ロードバイクならしっかりと体幹を使ったフォームが大切で、しっかりしたフォームで走るからこそ空気抵抗とかを減らすことが出来ます。

ただ、身体の柔らかさや筋肉量、筋肉の付き方によってベストなフォームは変わると思います。

結構人それぞれだと思います。

編み物はフランス式やアメリカ式といった持ち方があって、自分の好きなフォームで編み進めることが出来ます。

毛糸へのテンションをかけるフォーム、これも人それぞれ。

1つのゴールに向かうにも色んなフォームがある、とても似ています。

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【5】道具選びの幅

かなり雑に言ってしまえばチャリと棒&毛糸。

構成要素は同じ。でもかなり多くのメーカーやパーツの種類があります。

ロードバイクならコンポはSHIMANO?SRAM?カンパニョーロ?

ホイールは?ハンドルは?

それよりフレームはどこにする?そもそも素材はカーボン?アルミ?

タイヤ、ホイール、チューブ…組み合わせは無限大。

編み物なら棒針?かぎ針?

針はクロバー?チューリップ?プリム?ローワン?

太さは?長さは?輪針?棒針?

それより毛糸はどうする?色、太さ、素材…組み合わせは無限大。

ロードバイクも編み物も高級な世界があります。

びっくりするくらいの高級なものが存在しています。

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【6】デザイン性

ロードバイクのフレームには色んなデザインがあります。

派手なものからシンプルなもの。

パーツの色の組み合わせも可能性は無限大。

編み物も毛糸は無限にある気がします。

蛍光色から渋い色。

ロードバイクも編み物もどんなデザインにするかが楽しい。なんなら考えている時が一番楽しいかもしれません。

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【7】やった分だけスキルになる

ロードバイクと編み物、やればやるほどスキルアップします。

どちらも単純に速さがアップします。

ロードバイクは速さが上がったあと、さらに速さがアップします。

編み物は速さが上がり、成果物のクオリティも上がります。

才能関係なしなのが素晴らしい。

もちろんプロになってロードバイクの世界、編み物の世界でがっつり稼ぐのには才能が必要かもしれません。

でも趣味として楽しむ分には才能なしでも問題ないです。

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やったことがないことを挑戦するのは面白いですね。

see ya!!

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